お知らせ

2018年2月6日第3回 市民のための在宅療養フォーラム「認知症のいろいろな対応を知ろう」のお知らせ

2018年3月3日(土)14時(開場13時30分)から、佐野順子先生がナビゲーターを務める第3回 市民のための在宅療養フォーラム「認知症のいろいろな対応を知ろう」が麻生区役所 4階 第1、第2会議室で行われます。参加無料です。ぜひご参加ください。
 
■フォーラム内容
できる限り自分が住み慣れた地で、必要な医療・介護を受けつつ、安心して生活を送れる社会の実現のため、厚生労働省は「在宅医療・療養・介護」を推進しています。
私たち川崎市麻生区在宅療養推進協議会は、定期的に市民の皆様へ、在宅療養にかかわる情報を発信してきました。第3回となる今回は、多くの人が注目する「認知症」をテーマに、認知症の進行具合からみたケーススタディを通して、皆様に認知症への理解を深めてもらいたいと思います。ぜひご参加ください。
 
■認知症の進行具合からみたケーススタディ
ケース1 もしかして認知症!?
ケース2 軽度認知症障害(MCI)
ケース3 認知症症状の対応策
ケース4 認知症と間違われる病気
ケース5 心構え(認知症最終章)
 
■チラシPDFはこちら

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2017年8月3日運動ルーム以外の施設の一部もリニューアル

ご夫婦での入居希望に対応できるよう、夫婦部屋を新設しました。
居室の換気システムの変更により、換気機能が向上しました。

2017年8月3日施設内運動ルーム新規開設

百合丘メディカルハウスさゆりでは、施設内に運動ルームを新たに開設しました。これにより、ご入居者の健康と体力維持が日常生活の中で気軽にできるようになります。私たちはご入居者の健康と日々の楽しみをしっかりサポートし、愛される施設づくりを進めていきます。

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2017年5月31日<プロ意識>

患者さん(利用者さん)が安心して療養するためには医療と介護の両輪がきちんとバランスよく回ることが必要です。入院している時には医療の達成度が高くないと安定しているとは言えませんが、自宅に帰ればまずは生活がきちんと送れないことにはいくら良い薬を投薬されても良い状態は長続きしません。
つまり、きちんと薬を飲むこと、きちんと食事をとること、ちゃんと衛生的な生活が送れること、これらが土台となって初めて薬の効果が出るわけです。
では、さゆりではどうでしょうか。
朝起きた時のモーニングケア、排泄のケア、食事の介助、寝具の整容等々、お手伝いしないときちんとできる人はいません。
まさにさゆりは生活の場であり、医療を受ける場でもあります。ですから生活と医療はともに充実していないとさゆり居住者さんの命を繋ぐことはできません。
では、みなさんはどの立場でさゆりに従事していますか?
そして、それぞれの立場をどのように考え、無くてはならぬ存在として、プロの意識で関わっていますか?
☆コールを押せない方からの無言の要求をどのように感じていますか?そしてどのように叶えてあげていますか?
☆返答ができない方と会話をしていますか?手を握り、あなたの温もりを伝えていますか?
☆家族から離れて暮らす淋しさを、どのような言葉で癒してあげていますか?

いつもいつも、自らに問いかけて下さい。
コールがあってから行動することに慣れてすぎていないか・・・。
コールが無ければ見なくてもいいのですか?
もし、自分の親や兄弟が入院した時、食事はとれているのだろうか、摂取量が少なければ、大丈夫だろうか、心配になりますよね。その気持ちで入居者さんをみていますか?食べていようが食べていまいが関係ない。そんな気持ちがどこかにあるのだとしたら悲しいことです。だって、私達は家族に代わってお世話をしているのですから。布団がぐちゃぐちゃになっていたり、洗面台やベッド周りが火事場のようにいろいろなものが散乱していたら、それは悲しいことです。整理整頓、それはその人の精神状態、頭の中の整理整頓状態でもあります。入居者さんご本人はそれが自分ではできないのですから、私達が代わりに行うのです。それが生活を見る、ということです。そして、楽しみを生み出すことも大事な私達の仕事です。希望が無いこと、つまらない・・・と思うことは良い精神状態を生みません。是非、希望、楽しみを一緒に考えられるスタッフでいて欲しいと思います。
介護保険上のケアプランに乗っているから〇時に訪問するのですか?
私達の施設は、介護保険上のサービスもしますが、一日のほとんどは介護保険とは無関係の施設サービスで成り立っていることを忘れないで下さい。介護プランに乗っていない時間帯の方が多いことは明白でしょう。介護保険上の動きだけでは非常に!!!片手落ちの仕事しかしていないことになります。その事をまずは日々思い出し、仕事に当たって下さい。

看護と介護の共同作業、多職種連携。それはおんぶに抱っこの仕事関係ではありません。お互いがお互いの職分を充分果たし、その上で、より良い成果が出るようそれぞれの立場で意見を出し合う関係のことです。やってもらってよかった、と思うのは甘えです。一方、これは介護の仕事、これは看護の仕事、だからこれは自分がやらなくても良い、と考えるのも間違いです。どちらが上でも下でもありません。ただ、もしお互いの職分を補うような行為があった時には、喜ばしい友好関係ではありますが、まずは、「そこは、私が責任をもってやるところです。わたしがやります。」くらいの自負を持ち、プロ意識を強く持って自分の職分を見直して下さい。
甘えたり甘やかしたり、反対に非難ばかりでもいけません。それではお互いを尊重することはできません。厳しいようですが、しっかりやって初めてお互いを認める関係ができるものです。責任ある行動、反省する謙虚さ、議論する冷静さ、良くするための知恵・前向きな思考、これらを備えてこそプロ。
オープンから3年を迎えた今、さゆりで良かった、と多くの方に言っていただいています。勲章の言葉です。私達はさゆり居住者さんを幸せにする仕事人。さゆりは生活と医療の場、私達は、それぞれの立場で幸せを運ぶプロであるべき。そんな自負を是非胸に。

2017年3月21日いってらっしゃい お帰りなさい また来てね

挨拶。
小さい頃、家をでるとき、「行ってきまーす」「行ってらっしゃーい」
こんな会話がありませんでしたか。自宅に戻った時には、黙って玄関を開けるのではなく、「ただいま~」「お帰りなさーい」短いけど暖かい会話です。当たり前すぎて、大人になった今、むしろ照れくさくて言っていない方もいるかもしれません。また、一人暮らしをして誰もいない家に帰ってくると、こんな単純な会話がないことに、そして電気がついていない家に戻ることが淋しく感じたことはないでしょうか。
では、施設に入った方、あるいは何らかの障害があってその会話を自ら発することができない方はどうしたらよいでしょう。もっと具体的に考えましょう。さゆりに入っている方々はどうですか。
まさに、さゆりスタッフの活躍の場面です。
1)私たちスタッフはまず家族の代理です。家族の一員です。
入居者様と私達の関係はもはや家族そのもの。朝起きて最初にかわす挨拶。おはよう!年下の立場である私達は、おはようございます、が正しいでしょうか。また、家族間での挨拶、お互いを尊重して声をかけあいますよね。さゆりという家庭の一員であるスタッフ同士は、お互い会った時には仕事だから来て当たり前、なのではなく気持ちよくにっこり・・・がいいですね。そのほんわかした温かさを入居者さんは自分の家庭の温かさとして感じてくれることでしょう。
2)私達スタッフは入居者様の代理としての行動もします。
例えば、歯医者さんやマッサージの方が来訪したとき。自宅で迎えるときにはどのように声をかけますか?「こんにちは」「いらっしゃいませ」「よろしくお願い致します」等々。無言でお迎えすることは絶対にありませんね。さゆりに入居している方々は、多くの方は自ら玄関までお出迎えすることはできません。ですから、その代わりに私達が挨拶するのです。自分の家に誰か来訪者が来れば、無言でその人を入れることはありませんよね。宅配業者がピンポーンとドアチャイムを鳴らせば、玄関まで行きドアを開け「ご苦労様です」と言いませんか。あるいは修理業者さんだったら「よろしくお願いします」と言って迎えませんか。さゆりにはいろいろな方がいろいろな目的でやってきます。その方々を無言でお迎えすることはありません。来訪者には私達が入居者さんに代わって挨拶しなくては。
お見舞いの家族が帰られるとき。入居者ご本人が自分の足で動いて玄関まで送ることはできません。ですから動ける私達がせめてエレベーターのところまで、「また来てね」「気をつけて帰ってね」の思いを込めてお見送りするのです。これはスタッフとお客様という関係で行う行動ではありません。入居者様の代わりとしての行動です。
こう考えると、来訪者様への挨拶がいかに大事かわかりますよね。業者だからといって、介護関係者だからといって、歯科医師や薬局の方だからといって、座ったまま挨拶するのは本来無礼な行動です。品格が問われます。忙しい時など送れないなら、せめて席を立って挨拶しましょう。相手が偉いとか偉くないとかではなくて、品位の問題です。
私は特養や有料老人ホーム、グループホームなどのさゆり以外の施設も診察に行きます。その時に、その施設スタッフが様々な対応で私を迎えます。すぐ席を立ち、挨拶してくれるところもあれば、あなたは誰?みたいな対応の施設もあります。立ち止まって必ず挨拶してくれるところは、きちっとしている施設だなあと感じます。そして何よりも、気持ち良く迎え入れてくれる施設は温かいな~と感じます。これは受付スタッフだけの問題ではありません。廊下をすれ違うすべてのスタッフから受ける印象です。ということは私達さゆりでも、さゆりに来た来訪者はスタッフにすれ違う度にこのように感じていると思います。さゆりは温かさを来訪者の方々に伝えていますか?とてもよい仕事をしているのに、あまりにも自分の仕事に没頭しすぎていて周りが見えていないような行動をしている人はいませんか。誰かが来た、でも私には関係ないやと言って頭を上げない、あるいは席を立って挨拶しない人はいませんか。あなたの行動は見られていますよ。
挨拶は人としての付き合いの基本です。そして冒頭にも言ったように私達一人ひとりは入居者さんができないことも代わってやるお役目があります。会った時の笑顔が、すべてを物語ります。すてきな笑顔をどうぞ惜しみなく出してください。家族の一員として、入居者さんの代理として、そしてさゆりのスタッフ自身として、いろいろな意味を含めてすてきな笑顔をください。今という時を共有できる喜びを是非笑顔で。さゆりfamilyはほんわかと温かい。それは私一人が作り出せるものではなく、皆の共同でできるものです。すてきな笑顔、それを見ると私は何より幸せの気持ちになります。みなさんもそうではありませんか。

2016年8月25日私達、さゆり組 <一生懸命やっても・・・。いいえ、あなたがいるから大きな力になる>

ありがとう、この言葉はもらって嬉しい一番のご褒美です。
でも、自分としてよかれと思ってしたのに思いが通じなかった、という経験もあるはずです。
一生懸命説明しても相手に伝わらない、むしろ逆に取られてしまった、なんてことも人生の中ではよくあることかもしれません。
ましてや、痛みなど病気で苦しんでいる方にとっては他者のことなど慮れる余裕もない。

余命が厳しい時もそうかもしれません。
何かの不安にとりつかれている時もそうでしょう。
これの代表的な例は認知症患者さんにみられるBPSDで、
この時には暴力や暴言、易怒性のため甚だ困ったことになります。

私達は、難治性の病気や高齢者の方々をお世話する職種であるため、
思いもよらない苦労に遭遇することがあります。
ですから、一生懸命やっているのに・・・と思わず思ってしまう事象にあってしまうこともあるでしょう。

そのような方々に私達ができること、そしてどうやってそれに立ち向かっていくか。
まさにその答えは一人で立ち向かっているわけではない、そこに解決策があります。

仲間がいる。こんなにありがたいことはありません。
一人一人はとっても小さな力しか持たない。
能力もそれぞれバラバラ。
でもそのバラバラな能力、力、でこぼこ軍団もまとまれば大きな丸になる、力になる。

誰かが欠けてもだめです。
あなたが必要です。一人一人は甚だ過不足ではあるけれど、
組合わさればぴったり隙間が埋まり、がちっとはまる。はまったら崩れない。
ころころと転がれば雪だるまのようにどんどん大きくなって力も大きくなる。その力は無限大。
想像しただけでもわくわくしちゃう。
そうだ、これこそさゆり組。私達の原動力。
ちょっとやそっとのことでは負けない。私達、仲間だから。

どうやったって、文句ばっかり言われるよ。そんなことだってありますよ。
でも、それでも沢山のプレゼントをもらっていることも忘れないで。
苦労の中だからこそ、笑顔をもらったら、やった!と言って喜ぼう。笑顔を引き出せたらこちらの勝ち!
すべて一期一会。悩み、泣き、笑い、それもすべて良し。

私達自身へエールを!ふれー!ふれー!さゆり組!!

2016年7月12日フラダンスの観賞と夏の定番を愉しみました

ラニカイ フラダンスさんを迎え、フラダンスの観賞会を行いました。のんびり、ゆったりとした時間を愉しみました。
その後は、流しそうめんのお昼、デザートにかき氷と夏を満喫しました。

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2016年5月30日厨房スタッフ募集中!

厨房スタッフを募集しています。詳しくは求人ページをご覧ください。

2016年3月13日マイタウン活き生き逝きセミナー参加しました

地域情報紙マイタウン主催の活き生き逝きセミナーに講師として佐野先生が招かれました。
在宅診療の現状、どうやって病気と上手に付き合っていくのかなどスライドを使って紹介しました。

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2016年3月9日第7回地域連携講座を行いました

今回はキューピー株式会社東京支社のご協力で、「知っておきたい高齢者の食事」について勉強会を行いました。
噛む力、飲みこむ力が弱くなった高齢者が必要なエネルギーを得るにはどうしたら良いのか?わかりやすく紹介してくださいました。

■チラシPDFはこちら

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